動画取材
先週は下関と山口で携帯電話販売店舗を展開されている企業からのご依頼で新卒採用の動画に会社案内、ランディングページ制作のためスタッフと山口へ出張取材。
下関と山口で4か所6名のヒアリングに動画、スチール撮影と強行軍でした。
先様の時間制約と帰社してからの予定があるため、時計とにらめっこしながらスケジュール管理とクオリティの両立はなかなか大変でしたが、良い絵と言葉を引き出すことができたと思います。
ヒアリングはこちらからの質問や投げかけ、場づくりによって返ってくる言葉が異なるようにコミュニケーション力が必要となります。言霊と言われるように、いかに魂を持った言葉を引き出せるかが肝心。
この会社、社長、幹部と社員さんの信頼関係、絆が強い本当に素晴らしい社風でした。こういう企業様だと取材もやりがいがあります。
移動時間はスタッフとの良いコミュニケーションの時間にもなりましたし、とても有意義な時間を共有できました。
改めて、僕はものづくりが好きなんだと実感しました。デスクで資料とにらめっこするより、直接現場でスタッフと「いいモノをつくる」という共通の目的に向かって行動している時間にやりがいと幸福を感じます。
この空間には、共通の目的、協働の自発性、コミュニケ―ションがあります。
最近、コミュニケーション力という言葉をよく耳にしますし、社内でもよく使う単語です。僕はこのコミュニケーションが実は全く得意ではありません。というと、お客様やお取引先からは不思議がられることも多いのですが、どちらかといえば苦手なのです。
元来、一人で納得のいくまで何かモノを作ることが好きな職人気質。休日は本を読んだり、プラっとオートバイで出かけたり、ジムで黙々と汗を流したりと、家族以外ではほぼ一人で気ままに過ごすことが好きなようです。要は協調性がなく我儘な性分。しかし、個人の技術だけで成果が出せるのは、ごく少数の天才と呼ばれる人だけでしょう。
僕のように技術やスキルは平凡でも、コミュニケーションによって引き出すチカラ、マインドによってチカラが掛け算になればある一定の成果は作れるように感じています。
すべてはコミュニケーションから始まると実感します。
こういう機会を作って頂いた素晴らしいクライアントとスタッフに改めて感謝です。








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