令和時代に成功するマーケティングオートメーション戦略 新マーケティングセミナー

7月26日は新マーケティングと題して、セミナーを開催しました。
最近マーケティング・オートメーションってよく聞きますよね。
従来の広告は主に、テレビ・ラジオ・雑誌・新聞といったマス広告が一般的でした。
しかし、そのマス広告は出稿数や売上共にここ10年は下降線をたどるばかりで、ほぼすべてのマス広告は毎年前年割れ。
代わって20年程前に出現したのがご存じインターネット広告。日本でも毎年伸び続けていますが、海外では既にマス広告を凌ぎWEB広告が主流となっています。
但し、地方の中小企業ではまだまだ一般的ではありません。業種業態にもよりますが、目に見えるカタチがないのでITリテラシーの高くない経営者にはどちらかというと不人気でした。それが今年からWEB広告の可能性や効果が大幅に拡大しています。
理由は単純明快で、スマホのシェアが大幅に拡大したこと。そしてAIの出現です。
そして、そのスピードに拍車をかけているのが「ジオ・ターゲティング」広告
ジオターゲティング広告とは、その名の通り位置情報を活用し、ターゲティングする広告のことです。
どうやって位置情報が分かるのかというと、IPアドレスやGPSの基地局、Wi-Fiの接続情報やアプリ等で利用者の位置を解析することによって実現します。
そして、そこで得たデータを元に作成したセグメントに対して広告配信することをジオターゲティング広告と言うそうです。

現代の広告のポイントは費用対効果と計測ですよね。ターゲットとなるペルソナがどの地域に住み、活動範囲や休日は何をしているか?といったことが匿名加工情報によって得られるようになりました。
要は、高い確率で届けたい人だけに広告を配信することができるということです。折込チラシやポスティングなども効果測定できますから、費用対効果は間違いなく上がります。
従来のWEB広告でも、WEB上でのコンバージョン(成果)は計測できました。逆に言うと、WEB上でのコンバージョンしか計測できませんでした。
例えば、WEB上で店舗に行く予約(飲食店の予約など)は、ハッキリとした数字として見ることができましたが、ページを見ただけで予約せずに店舗に訪れた人というのは計測ができなかったんです。

しかし、位置情報活用技術の進歩により、WEB上のページを見ただけの人が店舗に来たかどうか、さらにどのページを見た人が一番よく来店するのかまで明示することができるようになりました。
これによって、これまでは「たぶん広告が効果があるだろう」という感覚的だったものが、来店を設定したKPI(重要業績評価指数)をPDCAサイクルで回すことができるようになりました。
なんか、すごい時代になりましたね。
私はアナログ人間なので理解するには時間がかかりますが、そんなことを言っている時代ではなくなったってことです(汗)。
12社ほどのお客様にご参加頂きましたが、これまでよりさらに反響を頂いています。

これから、ジオ・ターゲティング広告を中心にマーケティング・オートメーションのセミナーを展開していきますので、今回を逃した方はこれからの激動の時代を乗り越えるためにも是非次回ご参加ください。








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