迷路
先週は先輩でお客様でもある人材派遣会社 のI社長の会社にお邪魔して「理念と経営」の勉強会。
6人と少数で和気藹々ながらも学ぶ姿勢は皆さん真剣そのもの。現在、業績アップ上級を受講中のI社長から「研修に行って感じたんだけど、ウチの会社は結構優秀と思ってたが、全くの普通でした。本当に鼻っ柱をへし折られました。」と、かなり凹んでおられました。
久留米では知名度も業績も実力も業界ではトップ企業だと思いますが、優秀な企業が集まるところでは普通なのかもしれません。でも、それはとても健全な感覚だと思います。
弊社がその研修に参加すれば、普通どころか嫉妬とコンプレックスを感じることになるかもしれません。
やはり、成長している企業は成長している企業が多く集まるステージへと踊り場を移動しなければなりません。そうでなければ、井の中の蛙で成長は止まってしまうでしょう。そして、その蛙はいつの間にか「茹でガエル」になっていくのかもしれません。
そうそう、「社長の身が正しければ、立派な会社になっていく」。耳が痛い話です(苦笑)。
そして、幹部や部門長の身が正しければ、立派な部門になっていくと思います。やはり、日常の瑣末な事に埋没していると、こういう分かっているはずの大切なことを忘れてしまいがちですよね。
先週の原田社長からのご指導でも、今回はかなりダメ出しされました。
販促ツールや提案内容でも、確かにターゲットややり方がブレブレでした。ブレて納得感のないままにスタートしつつあり、徹底もできていませんでした。
「明確感」「納得感」が全く足りていません。出直しですね。
しかし、これは後退ではなく、大きな前進です。I社長と同様に、学んだからこそ見えてきたわけです。
再度、しっかり組み立て直し、スタートダッシュ!!











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