西日本経営者会議 決算報告
今週月曜日は、経営者仲間で派生的に集まってできた西日本経営者会議の2月例会。
今回の担当は松藤さんと、高尾さんの決算報告。
本会は、年に一度、自社の決算報告を義務付けられている、世にも恐ろしい会なのです。
まぁ、弊社は年次、月次とも決算は社員さんにもオープンにしていますから抵抗はありませんが、経営者同士で経営内容を確認し合うわけですから、信用と信頼がなければ成り立ちませんよね。
考え方の問題だと思うがけど、良くも悪くもオープンにすれば、同じ経営者仲間や先輩経営者の方からアドバイスだって頂けるし、叱咤激励を受けて発奮の材料にもなります。
また、トラブルやリスクをどのように回避するのか、或いは人事や採用の戦術、資金繰りやビジネスモデルのヒントだってもらえたりしますから、曝け出すことはある意味得をするのだと実感しています。
そういうわけで、この会は僕にとって出席する優先順位はかなり高いのです。
松藤社長からはなかなか聞けない業界裏話があったり、高尾社長からは課題克服の相談があったりと、今回もなかなかディープな例会でした。
他にも、トラブルの解決法や情報交換で有意義な時間を過ごす事ができました。
締めは最所監事の監事講評。
ホワイトボードに書かれているのは川で、一部分で見ると、南から北へ流れていたり、東から西へ流れているように見えるが、大局で捉えると「西から東へ流れている」という例え話で、経営はあまりに小さなスパンで一喜一憂するものではなく、大局で捉える事が大事・・・という風なことを仰ってありました。
確か、中国の揚子江を例えて毛沢東が残した言葉だったと思います。
そう、大局を捉えて、細部に拘る。「木を見て森を見ず」や「井の中の蛙」にならないよう、ビジョンと現実にしっかりと目を向けていこうと思います。











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