人財育成

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先日は、博多21の会 未来創造委員会に出席。
今月はくすの木幼稚園、森の木幼稚園、もみの木幼稚園の3園を経営する
委員会メンバーでもある白水学園の白水理事長に、「人材育成」について
ご講演頂いた。

教育目標は ANY CHILD CAN DO ~どの子もできる~

子どもの無限の可能性を引き出すために、どの子もできることを信じ、
よく褒め毅然と叱るクラス経営を行い、心の力・学ぶ力・体の力を育成する。

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少子化で定員割れが続出している幼稚園の厳しい経営環境下でも、
未だに入園できない子どもたちがいる、全国でも稀な人気幼稚園。
しかも、少数精鋭ではなく、3園で1,000名超の園児を抱える
福岡県でも屈指のマンモス幼稚園なのです。

・絵本300冊読破
・10までの足し算、引き算
・簡単な日記が書ける
・100曲歌える
・50曲鍵盤ハーモニカが吹ける
・男子は逆立ち歩行10m
・女子はブリッジ回転
・男女跳び箱8段

これすべて、全員が卒園までにできるようになるそうです。

愛情をもって、よく褒めて、毅然と叱る」ってところがポイントでしょうか。
これ、園児だけでなく、社会人でもそうですよね。

しかし、ゆとり世代と言われる現在の20代の若者は、褒められて育った人が多く、
打たれ弱いのが特徴だそうです。

ゆとり世代の特徴
①失敗をしたくない(怒られたくない)
②行動より考える(メリット・デメリット有り)
③プレッシャーに弱い
④本当の自分を出せない
⑤努力をせずに、いきなりスターになりたい
⑥あきらめが早い
⑦どこか冷めている(悟り世代)
⑧家族がすべて
⑨自分が大好き


しかしながら、今までの日本人がなし得なかった成果を上げ、
世界で大活躍している日本人の多くはゆとり世代っていうこともまた事実。

ゆとり世代の人たちに活躍してもらうには、まずしっかりとコミュニケーションを
図る
。そして、マニュアルだけでもダメ、根性論だけでもダメ。

個別対応で、何度も納得するまで根気強く会話することが大事とのことでした。

指導する側に大変な根気と愛情を要しますね。
けれど、「腑に落ちる」と大きな力を発揮する。

やはり人財育成には特効薬もはないようです。

私は学校教育で理不尽さを教える事も大事なことだと思っています。

学校の中でえこ贔屓はあってはならないのかもしれませんが、先生だって人間です。
言う事を聞いてくれて、明るく頑張る生徒がそうでない生徒よりも可愛いはずです。

でも、そんなものは社会では常識ですよね。社会に出ると理不尽な事だらけじゃないですか。
社会人になって適応しようと思っても遅いと思うんです。

因みに僕は全くそういう生徒ではありませんでしたが・・・(苦笑)

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つまるところ、基本は同じってことですね。

素直・努力・感謝 

最近は人に感謝できない若者が多いそうです。
感謝できるってことも、感謝力という力が必要ですからね。

こうやって見ると、当社のゆとり世代の社員さんは皆、優秀です。

とても誇らしく思えた夜でした。みんなに感謝です!

そして、白水理事長、貴重な機会を頂きありがとうございました。

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