2015新年会

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遅ればせながら2015年の新年会。

1月の週末はなかなか予約がとれず、2月に入っての開催です。

今回はベタベタの居酒屋でベタベタの宴会。司会者の挨拶から始まって、全員の自己紹介と部門ごとの出し物。ルールは只一つだけ。「面白くなくても笑う」(爆)

生産部は馬〇さんのジャグリング。どうしてどうして、なかなかのモンです。営業部の「妖怪体操」は男子のダメっぷりと国〇さん、執〇さんの本気度のギャップと可愛さが主演女優賞獲得!

制作部の徳ちゃん、福ちゃんのコンビも最高~! 最後の飛び入り参加、池〇くん、松〇くんの「工場長の物まね」は腹がよじれるほど笑ってしまった。工場長、すみません!

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年々社員さんの宴会芸も磨きがかかり、こういう社内イベントがすごく盛り上がってきました。

では、なぜ盛り上がるのか? 確かに芸達者が増えたこともあるのですが、みんなの「盛り上げよう」「笑ってあげよう」っていう暖かさが「場」を作ってると思うんです。

何を隠そう、以前は宴会や社員旅行もどこか「義務感」で参加している感がありましたが、ここ数年の社内イベントは僕自身が心から楽しんでいます。

面白いことを言う人がいるから「笑い」が生まれるわけではなく、「笑う人」がいるから笑いが起こる。

アメリカにサウスウエスト航空という顧客満足度No,1の会社があります。この会社は社員のジョークやサプライズで有名な航空会社ですが、入社の集団面接では、一人づつジョークを言ってもらうそうです。そして、面接官が見ているのは、「面白いジョーク」を言った人ではなく、「人のジョークに笑える人」。

「笑い」があるって素晴らしいですよね。けれど、それほど面白いジョークでなくとも「笑える」のは、「思いやり」を持った人だったり、「場」を作れる人だと思うんです。

そういう意味では、ダイワインクスも「場」ができつつある。進化を実感しています。

仕事はお互い思いやりを持ちつつも、厳しく真剣に取り組む。宴会などの楽しむ場では、しっかり皆で「場」を盛り上げて思いっきり楽しむ。そういう会社が「いい会社」だと思います。

近年、巷の会社では「社員旅行」や「宴会」の参加者が少なくなっているそうですが、当社は毎年参加者が増え、今回の新年会もほぼ全員参加。

今週末は、昨年から始めた幹部と幹部候補生の「ビジョン合宿」です。昼はしっかりミーティングとディスカッション。夜はエンドレスでビジョンを語りながらの宴会です。

企業経営には問題も課題も山ほど出てきます。勿論、ボトルネックを見つけてしっかりとマネジメントしていかねばならないわけですが、そのマネジメントが活きるカギが「コミュニケーション」だと思います。

蓋が閉じられたコップにいくら上から水を注いでも、水は貯まりません。その蓋をハズすのが、「共通のビジョン」であり、「コミュニケーション」なんですよね。

まずは、しっかり語って、大いに笑おう!

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