宇佐神宮

2019-10-04

少し前の記事です。

今年のお盆休みは五日間。とはいえ、合同説明会や経営研究会などにも参加しましたので実質3日間。それでも予定のない3日間は年に数回もない私にとってはとても貴重です。

とりあえず3冊の読書を課して、お墓参りや自宅の掃除、洗車、靴磨きも一通り終え、急きょ台風接近の中を宇佐神宮にお参りに・・・。

調べると前回のお参りは5年前の夏で、熱い日差しだけは体が覚えています。

当日は曇り時々雨で比較的涼しく、神宮内もしっとりとしていて以前とは印象が違いました。

50を過ぎた頃かな、何故か神社に行くと気が休まります。福岡県内は勿論、宮崎や鹿児島など九州のあちらこちらを結構な数で参っています。地元の高良大社も年に数回は足を運びます。

神話から続く日本の歴史を物語るミステリアスな部分に惹かれることも理由の一つです。

九州にはこの宇佐神宮や宗像大社など由緒正しい神社に、幣立神宮や天岩戸神社のようなスピリチュアルな言い伝えがある神社も多いようですが、私はそういう歴史や背景よりもその場が放つ「雰囲気」の方が大切なのです。

地方には、小さくとも地元の方々が手入れをして大切に守られてきた神社も多いですね。そういう神社の持つ厳かな雰囲気が好き。

また、天候によって同じ神社の印象が全く違う事も多く、今回の宇佐神宮も小雨が降っていたからか、しっとりとして不思議な美しさを見せてくれました。

次回の参拝は何年先かわかりませんが、「あ、今日行きたいな」というインスピレーションを大切にしたいと思います。

そうそう、この後は土砂降りの中を由布院まで足を延ばしましたが・・・その話はまたいつか。

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