良いカタログを作っている会社は業績が良い
昨日はインターロジックさんの6月研修を受講してきた。もうこれでこの研修に参加して半年が過ぎたことになる。(画像はインターロジックの原田社長 ITと印刷営業に関してはとってもスゴイ方)
今回の主な内容は営業スキルに関してのセミナーと8月立ち上げ予定のウエブサイト「福岡・久留米住宅総合館」の進捗管理とスケジュール確認。
総合館ってどういうものか?というと、現在の大手のハウスメーカーに70%シェアをとられている住宅建築業界を地方から変えるための住宅建築に特化した集合サイトなのです。
その中で「消費者が見てよいと思うカタログランキング」とアンケートがあり、その順位と会社の業績が比例しているらしい。
簡単に言えば「良いカタログを作っている会社は業績が良い」と言えるでしょう。印刷媒体が衰退の一途をたどっていると言われている昨今、これは嬉しい結果だねぇ。我々はもっと印刷業界に自信と誇りを持ってイイと思うのだが・・・。
営業研修では
●顧客リストの整理
●トップに会えなければビジネスチャンスはない
●顧客の困っていることを解決するのがビジネスである
●自社や顧客の強みを活かす
●構成・校正・修正の手間をいかに省くか
など等、まだまだ書ききれないくらい多くのことを学んだ。
上記は総合館の今後のスケジュール
今回もみっちり詰め込んできました。コレどのようにアウトプットするかで結果が変わる。要はいくら学んでも行動しなければ結果は何も変わらないという当たり前のことだよね。
しっかりPDCAサイクルに落としていきましょう。










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