経営計画発表会 振り返り

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11月の経営研究会は、全国経営計画書発表会にて発表された方々に筑後広域の単会での発表を行って頂きました。

会員は、全国発表大会でのアドバイスや感想を交えながら発表を聴くことで学び、発表者は再度アウトプットすることで振り返りの機会になります。

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今月TT研修を終了されたシマブンの島社長。真摯に真剣に学ばれ自社に落とし込まれたことで、業績が上がり、社風が良くなったと本当にうれしそうにお話し頂きました。

業態もコアコンピタンスを追求されています。

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本田さんは、全国での大舞台で発表するプレッシャーで準備や学びが深くなると仰ってました。

経営者にとって、決算書や経営計画書を公開するということは、人で言うと丸裸でレントゲンや内臓を見せると同じこと。ある意味、決算書で社長の性格や社風、社員のレベルがわかります。

同じ学びの仲間だからこそ、発表する方も真剣なら、意見やアドバイスを言う方も真剣です。

しかし、経営って本当に山あり、谷あり、ゴールの見えないマラソンのようです。ゴールが見えないからこそ、ビジョンや目標を具体的に立てなければモチベーションも下がり、目的を見失うのでしょう。

行き詰まったり思うようにいかないと、ついつい本来の目的からそれてしまいがちですが、そういうときこそ理念に立ち戻って考えることが大切なのでしょう。

やはり、成長には反省と学び、そしてチャレンジの繰り返しですね。

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