PDCA
先週末で6か月間のマネジメント研修が終了しました。
正直、ホッとしています。やはり研修期間中は宿題や課題に追われ、常に急かされている気がします。僕の中ではそういう環境でもスケジュール管理や行動管理を習慣化する訓練でもありますね。
マネジメント研修では毎月目標を2つ掲げ、その目標に対してのHOW TO(やること)を3回のチェック日に進捗管理と誤差管理を行う。PDCAはP(プラン)で90%決まると言われますが、チェックでの分析はもっと大事だと思います。効果が出ているものはさらに強化し、効果性や効率性の薄いものは手法を変えるといった修正プランです。
企業には決算という1年の節目がありますが、未来永劫の存続や成長が本来の目的です。永続を考えれば一時期の急成長よりも時代や環境の変化にどう対応していくかが重要。
PDCAは単なるツールや戦術ではなく、企業や人を成長させる「考え方」や「生き方」のような気がしています。
上記の画像は、6か月を共に学んだ5部門の愛すべき仲間たち。社長や幹部が多い中、一般社員さんもいらっしゃいます。みんな真摯で前向きに楽しく学び合いました。
職能研修に参加する目的は勿論スキルアップですが、受講生とのコミュニケーションからの刺激という部分も大きい。人間の成長に「育つ環境」は欠かせませんね。
終了して1週間。ホッとするとともに、あの緊張感と追い立てられる焦燥感が恋しくなってきました。
既にM体質になってるかも(笑)・・・。









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