鍋ば集会
鍋ば集会(鍋をしよう)という歓送迎会。
こういう内輪のイベントにもアホなネーミングで楽しもうとするダイワインクスの愉快な仲間たち。
弊社は中国の研修生を受け入れています。彼等は中国から技術習得と家計を助けることを目的として、
3年間日本で就労するわけです。
上海や北京などの大都会での賃金は年々かなりの率で上昇傾向にありますが、
まだまだ貧困に喘いでいる地方も少なくありません。
まだうら若き20代前半の若者が自炊して共同生活しながら得た給与の大半を実家へ送金している姿に
我々日本人は学ぶべきところも多いと感じています。
そんな研修生のK君が3年満了での送別会と新しい研修生2名の歓迎会を兼ねて
人間関係向上委員会のメンバーが企画してくれました。
そろそろ鍋料理が恋しくなってきた季節。
今回はキムチ鍋ともつ鍋を社員同士でつつきながら、労をねぎらい歓迎するというもの。
当日は研修日だったので遅れての参加でしたが、すべてのテーブルの鍋を少しづつ頂きました。
面白いことに、具材も出汁も同じはずなのに、囲むメンバーで味が違うこと。
仕事もそうでしょう。マテリアルやマシーンは同じでも、マン(人)が違えばメソッド(方法)が変わり、
結果も変わります。
委員会メンバーと各部門リーダーがみんなでおもてなしをするという趣旨で、
強制的罰ゲームなども盛り込んで大賑わいの集会となりました。
しかしまぁ、こういうイベントにかけてはアイデアが出るわ出るわ・・・。
仕事の企画もこれだけ出てくればねぇ・・・(苦笑)
なにはともあれ、委員会と部門長の皆さん、楽しい時間をありがとう!















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