商品に触れられる穴あき袋と
表紙〜鬼厚さかな袋〜

  1. 印刷物制作
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ご相談いただいたのは、福岡で釣り具の開発・販売をされている株式会社ギアラボ様です。
新商品の、とても分厚いさかな袋を入れるパッケージの手配と、表紙の制作をさせていただきました。ギアラボ様の強いご要望で、購入前のお客様に、商品に触っていただける仕様にしました。
クライアント概要
クライアント 株式会ギアラボ 様
業種     製造業
事業内容   釣り具の開発・販売
提案ツール  商品販売用パッケージ
クライアントのご要望

いかに袋が分厚いか
実際に触ってもらえるパッケージにしたい

新商品のさかな袋は、一般的なものの倍、分厚いのが特徴です。お客様に実際に触ってもらい、分厚さを感じていただくことで商品のよさを伝えたいとのご要望でした。パッケージはディスプレイできるようヘッダー付きのOPP袋で、表紙はごく普通の用紙で制作を、とのことでご依頼いただきました。
課題
  • 分厚いことを強調したい。
  • ディスプレイできるようOPP袋を使用したい。
  • 表紙はごく一般的な紙でOK
提案内容

OPP袋のサイドに穴を開け、
商品に触れられる仕様に!

OPP袋メーカーに、強度に心配がないことを確認し、オーダーサイズのOPP袋の両サイドに半径3cmほどの穴を開けてもらいました(製造工程上、袋の端に半円を開けるには両サイドでなければならないとのことでした)。その穴から、中のさかな袋に触ってもらい、厚さを確認してもらえる仕様にしました。
中の表紙に関しては、薄めの上質紙にし、コストを抑えることも考慮してシアンとマゼンタの2色刷りにしました。また「鬼厚」をロゴフォントっぽく、とのご指示もありましたので、鬼の字をイラストチックにしました。またアイコン的にさかな袋の強みを記載し、視覚で理解していただけるよう意識しました。
当初いただいた原稿にはなかった「トゲで破けない」も、加えさせていただきました。
提案内容
  • 穴あきOPP袋を手配。
  • コストを抑える2色刷りに。
  • 「鬼」の字をロゴフォントにし、強みはアイコンにして記載。
提案したツール
提案結果

完成品に大変満足していただけました!
改善点を見つけて
ブラッシュアップしていきます。

新商品のため、反響を知ることができるのはまだ少し先になります。売れ行きに応じて、表紙デザインを変えたり、ネット広告を出したりと、アプローチの方法を変えて行くなどして、売上に貢献できればと思っています。

販売促進・採用強化、
まずはお気軽にご相談ください!

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