社内セミナー

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このところ、研修や課題勉強、読書などのインプットばかりでアウトプットの機会から遠ざかっています。

社内では発信する機会の多い僕でさえそうなのだから、社員さんには尚更アウトプットの機会を意識しなきゃいけませんね。

先週は、流通小売業のお客様に絞って、初めて社内でのセミナーを開催しました。

講師はインターロジックの原田社長に今回もお願いしました。いつかは社員さんの中から講師が出て欲しいと思っています。まずは社内の勉強会から始めましょう。

今回もご参加頂いた企業様には手ごたえを感じて頂けたようです。

流通小売業も大きな変化が訪れています。いや、今後さらに加速していくでしょう。基本的にはお店での集客を考えなければならないわけですが、通販や配送、配送なし通販など大手のビジネスモデルが大きく変化しています。結局、ネットやカタログ通販でも、購入して頂いたお客様の来店頻度は確実に上がるわけです。

まずは、できることから「選択と集中」ですね。今回ご参加頂いたお客様も九州を代表する優秀な企業様ばかりです。少しでもお役に立てれば幸いです。

こういう場でも、社長である以上は少しであってもアウトプットの機会を頂きます。御礼やご挨拶程度ですが、必ず準備します。それは例え上手く話せなくとも、準備に意味があると思っています。

口下手で大した知識も経験もない僕ですが、先日の久留米商業高校の出前授業や久留米大学の学生交流会などは、依頼があるとできるだけお受けするように心がけています。これも多かれ少なかれ準備が必要です。

1時間話そうとすれば3倍以上の時間を費やします。今では自分で作成した資料がいくつか手元にあるので随分効率が上がってきましたが、以前はもっと手がかかっていました。

仕事も同じ。いくらかでも自分の引出ができてくれば、多少の修正やカスタマイズで対応できるようになる。
これが「仕事力」となっていくのでしょう。

人前で話すことは、到底プロになれる素質も才能も持ち合わせていませんが、自分のアウトプットの学習の場と位置付けています。少しでも「伝える力」が身につけば、社内でも社外でも伝えたい情報やイメージを正確に伝えることができますからね。

五味耕太郎

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