CCLエクセレント終了!

011

今年の2月から参加しているCE(コミュニケーションエナジー)のCCL(コーポレート・コミュニケーション・リーダー)研修は6月までの5ヶ月。
7月から上級コースのCCLエクセレントに参加して、昨日の11月14日で終了しました。これで都合9ヶ月の研修への受講が終了しました。

毎講の二日目でテーマが与えられ、次回開催までの約一ヶ月間に4~5人のグループで1時間の研修を受講者自らが作るという研修です。

テーマに沿って「ガニエの9つの教授事象」と呼ばれる研修のストーリーを作り、パワーポイントや動画、ワークや語りで伝えたいことを表現していくという、手作りの研修です。

過去のテーマは
理念の浸透とワークモチベーション
圧倒的ビジョンとブランド力

そして、最終講の今回は
顧客感動と業績アップ」でした。

グループで数回集まってのディスカッションし、伝えたいこと、着地点を決めて、素材集め。
メールやラインで連絡、ときにはスカイプで情報交換して役割分担し、担当のパートを作業していきます。

今回の素材は
同じグループのTさんが勤務するK保育園の
●「顧客感動からの従業員感動、そしてそのサイクル」

imagesCA1RUKXK

●アメリカの靴通販会社「Zappos」の紹介と分析
長野中央タクシーの理念に基づいた「顧客感動」

この一ヶ月、ずっと「顧客感動と業績アップ」について考えてきました。
感動させようと思えば、その時点で顧客は冷めてしまい感動にはならない。
3つの事例ともに、顧客に喜んでもらおうと日々真摯に向き合い、自分たちにとっては当たり前にやり続けている事が顧客感動となり、結果として業績アップに繋がっているという事例です。

いや~世の中にはとんでもない会社がたくさん存在するんですね。

長野市街の街頭インタビューでは、「長野中央タクシーが走っているのを見ると、幸せな気持ちになる」と言われた一般の市民の方がいました。
もうここまでくれば神々しいですね。

共通していることは、社員の皆さんが当たり前に「顧客のために良いことをやり続けている」点です。

自分と向き合い対面した深い学びがあった貴重な9ヶ月間でした。
研修はこれで終了ですが、実践はこれからが始まりです。

社員さんと一緒に、もっと良い社風をつくり、もっと良い仕事をして、
弊社の理念である「販促価値創造を通して、顧客満足と社員満足を追求し、社会から愛される企業」の実現を目指して頑張って参ります。

講師の湯ノ口さん、受講生の皆さん、リソースリーダーの皆さん、本当にありがとうございました。

そして、不在の間フォローしてくれた社員のみんな、本当にありがとう!

五味耕太郎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です