33

日創研マネジメント研修も終盤を迎え、残すところあと1カ月。

第5講、1日目の昨日は初めて8時前に終了し、部門の8名で懇親会。初日のテストも終了し、緊張感もほぐれたこともあって学びの仲間での懇親会は話が弾む。

毎回初日にPDCAの事例発表があり、これがとても参考になる。ただ単に各社での取組の発表なのですが、回を重ねるごとにスパイラルアップしているか、どのように周囲を動機づけし、巻き込んで取り組んでいるか。
この発表から、各社の社風や実力や人柄が伝わり、まるでドキュメンタリーのドラマを見ているような錯覚を覚えます。

昨日の全体発表は学習塾W氏の発表。取組の内容もさることながら、入社し学習によって自己成長と達成感を得られている現在と、とても褒められたものではなかった過去の自分と照らし合わせ、自社の社長や仲間に感謝で涙ぐむシーンは、研修仲間を感動でモチベートしていた。

部門発表のD氏からは、「もっともっと」と回を重ねるごとに行動の量を増やし続けてきた前回までの取組から、今回は視点を変えて「やり方」をイノベーションされたことによって、「楽しさ」と「成果」に大きく変化があった。

いずれも大変だったに違いないが、考えて、考え抜いたプランの実践によって得られた成果からは、レベルの異なる充実を実感された様子。彼はこの取組のヒントを研修仲間から得たらしい。勿論、彼の真面目さと人柄、何事も吸収しようとする真摯に取り組む態度あってのことでしょう。

これだよね。弊社はまだこのレベルまで到達していないが、学びの仲間から得られるものは想像以上に大きく、このことだけでも研修参加には大きな意義があります。学びの仲間に感謝です。

さ、二日目の本日、しっかり学んでしっかり実践していきましょう。

43

とうとうというか、やっとというか、雇用情報誌の企業取材がスタート。
今回は5社掲載の内、人材派遣会社の取材でスタッフと同行。

トレーニングと準備はしたものの、取材を初めて経験するスタッフは緊張感と高揚感でかなり汗ばんだ様子。
それは、取材を受ける側も同じ。特に若い社員の方はカメラとマイクを向けると、顔がこわばります。まぁ、殆どの方が未経験でしょうから、ここで緊張しないほうが問題かも。

人手不足の中、僕は数カットのスチール撮影を担当。自分的には結構良いカットが取れたように錯覚しているんだけど、勘違いかな(笑)。昔取った杵柄というほどのものでもないんで自身はないが、少なくともデスクワークよりはずっと楽しい。

スタッフ全員、とても初めてとは思えない程上出来でした。やはり成果に近づいていくには、準備とトレーニングに勝るものはないですね。

36

本日は早速動画編集作業に入っていますが、これがなかなか大変。動画って、スマホやi-phoneでカンタンに編集できる環境になりましたが、ある程度のクオリティを求めていくと相当な時間を要します。

取材は、ある程度演出もしますが、社員さんの「思い」や「モチベーション」に刺激を受けたり、社長インタビューでは「使命感」に共感したりと、普段お会いする機会のある企業様でも、社風が色濃く伝わってきます。

今回の人材派遣会社様からは、社員さんを思いやる気持ちと、それに応えようと努力している社員さんのひたむきさを肌で感じました。「いい社風だなぁ・・・」と、ジ~ンときて考えさせられますね。

私たちは、印刷業、広告業という枠組みの中にいます。業界的には衰退し、不況業種の一つに挙げられていますが、私はまだまだ紙媒体にできることは多く、コンテンツに魅力があれば、ウエブや動画と連動することで大きな可能性を感じています。動画に関しては、また別に機会にご紹介していきましょう。