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例年は6月か7月に行う社員旅行ですが、今年は先週末に行いました。

以前は京都や沖縄にも足を伸ばしたことがありましたが、工場が24時間稼動だとシフトの問題でここ数年は主に九州内の近場です。

社員旅行を廃止する同業他社さんが増えてきましたが、コミュニケーションの大切な機会ですから、毎年続けています。

今年は雲仙~長崎に行ってきました。

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長洲港からバスごとフェリーで海を渡りますが、この開放感がイイですねぇ。僅か1時間足らずだけど、旅気分が味わえて個人的にもフェリーは大好き。

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左は見る度になんか食べてる営業部〇行さんと夜の代魔王S野さん。

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ダイワインクスのW宴会部長、S田さんと池Bくん。

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みんなイイ顔してます。

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こういう風景見ると南国気分満点ですね。

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宴会突入!次第に乱れてくると・・・

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こうなります。T島課長の隠してた皮下脂肪を暴く!(笑) まぁ、毎回こんなカンジですが・・・(汗)

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うん、確かに無礼講とは言ったけど・・・日頃の恨みか?(爆)

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どうやら数々のご無礼でS田さんの逆鱗に触れたらしい。やっぱり姉御には勝てません。

クイズ大会やビンゴ大会も盛り上がりました。今回幹事のH谷さん、T久くん、ありがとうございました。
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今回は長崎 やすらぎ伊王島さんへお邪魔しました。

7月オープンの新しい温泉や施設、料理ともに素晴らしかったのですが、スタッフの方々の「楽しんでいただこう」というホスピタリティにも関心しました。数年前に伊王島大橋ができてクルマでのアクセスも格段によくなりました。

社員旅行は慰安でも研修でもありません。私はこうやって仕事とプライベートとの曖昧なところでのコミュニケーションってとても大切だと思っています。特に他部門の人とは業務では係わっていても、こういう機会がなければ打ち解けて話す機会ってあまりないように思います。

やはり、飲みにケーションって大事なんですよね。社会環境や世代格差で社員旅行を廃止する企業も年々増えてきているようですが、できるだけこういう機会は増やしていきたいと考えています。

弊社の場合は、なんか年々盛り上がってきてるように感じます。

幹事さん、お疲れ様!そして、みんなありがとう!お陰で今年も楽しかったよ!

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筑後広域経営研究会の9月例会は、「執念から信念へ」と題して、株式会社関根エンタープライズの関根社長よりご講演いただきました。

19歳で60万円の中古トラック1台で創業し、現在までの22年間増収を続けておられます。
1986年に535万社あった運送業は2014年現在で386万社と、印刷業界と同じく衰退産業と言えるでしょう。
そのうち、大企業が1万社、残り385万社の中小企業のうち75%は赤字と言われる厳しい環境です。

業績は右肩上がりでしたが、関根社長の超ワンマン経営で社員さんが次から次に入れ替わり、利益は僅かで常に社長の暴言に「怯える」社風だったと聞きます。

4~5年前に日創研の可能思考研修を社員さんと共に受講し、常に学び出されてからは、全員参加型経営を実践され、社風と比例して業績も経常利益が5倍になったと喜んでおられました。

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印象的だったのは、「何のために仕事をするのか?」ということ。
例えられたのは次の4つの仕事

●ライスワーク・・・お金のための仕事
●ライクワーク・・・趣味、好きなことを仕事にする
●ライフワーク・・・人生をかけた仕事
●ライトワーク・・・人に、社会に光をあてる仕事

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社員さんが物心両面で豊かになり、社員さんがお客様に光を照らし、ひいては社会を照らす。どうせ仕事をするのなら、ライクワークがライフワークとなって、ライトワークを創り出したいものです。

「ドライバーの社会的地位向上」や「物流の専門学校をつくる」、「100人の経営者をつくる」など関根社長の大きなビジョンに大いに刺激を受けました。

夢やビジョンは言葉にするから具体的になり、そのビジョンが社員さんや社会から共感を得るから現実に近くなっていくのだと感じました。

明日から10月です。ビジョンに向かって心を新たに邁進します。