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先週末は、弊社の創立55周年謝恩会を開催しました。

5年前の50周年にはお取引先様もお招きしての開催でしたが、5周年単位では社員さんとそのご家族の内輪だけでの日頃の感謝と労をねぎらう会です。

まず、ご家族の会社見学会。日頃、ご自分の子供さんやお父さん、お母さんがどんなところで仕事をしているか、どういう仕事をしているかを社員自ら説明して頂きます。ご家族の皆さんも安心された様子でした。

その後、バスで久留米市内の老舗ホテル「萃香園ホテル」にて謝恩会です。

開始早々各部門とも、登場から既に普通ではありません。

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格闘技のPRIDEをモチーフにしてマントで登場した営業部

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ミッション・イン・ポッシブルのモチーフで一人ひとりの個性を際立たせた制作部

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アンパンマンで小さな子供さんを楽しませた生産部

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一応、役員のご挨拶をさせて頂きましたが、今日の主役は社員さんです。と当然脇役に徹します。

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部門ごとや、部門を跨っての出し物は社員さんは勿論、ご家族にも大いに楽しんで頂けたようです。

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司会は営業部S田さん、制作部T渕さん、生産部U島さん3名

食事も取らずに大いに場を盛り上げてくれました。

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ダイワの姉御こと、S田さん。仕事は勿論ですが、この人なくしてダイワのイベントは語れません。
この迫力とお色気で男性社員もメロメロです。

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長女時代でgeeのダンスを披露。

全員長女だから、長女時代なんだって。で、前列左右の汚いのは、勿論男子。営業部T久くん、生産部I辺主任です。そして、もっと汚い中央の赤いTシャツはワタクシです。過去にも変装は結構やりましたが、女装は初めてです。ただの年取ったオカマです(爆)。が、結構クセになったりして・・・。

今回の55周年謝恩会は、企画から運営までほぼ社員さん主導で行ってくれ、私は殆どノータッチ、というか言われるがまま、されるがままです。

画像の他にも出し物が盛りだくさん。最後はT渕くんが作ってくれた動画のエンディングで感動的でした。

皆、忙しい中、自発的に時間を見つけては打ち合わせや作業をやってくれたり、休日に社内外で集まって練習したりと、本当によく頑張ってくれました。何より積極的に関わって楽しんでくれたことが一番嬉しい。

5年前の50周年の謝恩会に担当して頂いた萃香園ホテルの方に今回も担当して頂きましたが、「5年前より、更に社風が良くなられた気がします」と仰って頂きました。そして、今回の謝恩会で社員同士の結束がより固まったように感じます。

やはり、企業にとっての一番の財産は社員さんです。

頼りない社長だからこそ、社員さんが危機感を持って頑張ってくれています。

これから、60周年、70周年と継続して、100年企業を目指したいですね。

これからのダイワインクスに乞うご期待!

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先週末は、インターロジック原田社長の指導のもと、営業トークの勉強会。トークスクリプト(マニュアル・原稿)を元に社員同士でシミュレーションとロールプレイングでお客様からの情報収集能力を磨きます。

当社にも優秀な営業スタッフはいます。しかし、優秀な営業スタッフが皆、プレゼン能力にたけているかと言えば、実はそんなことはありません。勿論、プランをお伝えする際に、プレゼン能力が高いに越したことはありませんが、営業に一番必要な能力はプレゼン能力よりもヒアリング能力です。能弁であることと、営業担当者として優秀であることはイコールではありません。このお客様は何を求めているのか。何に不便・不安・不満を持たれているのか。こういったことをいかに引き出して、課題や問題を当社のどのサービスや商品をご提案し、どう解決していくかを考え実行するのが営業の仕事なのです。

商談は相談」です。大切なことは、お客様の良き相談相手となり、お客様の状況を察することです。営業マンにとって一番重要なのは「状況を察する」能力かもしれませんね。

営業トークの勉強会の後は新規開拓についてのディスカッションです。

当社の強みは何か?その「強み」はお客様の目に「強さ」として映っているのか?
そして、ターゲットは誰か?そのお客様のお役に立てるのか?・・・。

こういうことをディスカッションしながら、業種、業態、地域などを絞り込み、ターゲットを明確にしていきます。

コアコンピタンスとは、「顧客に特定の利益をもたらす技術、スキル、ノウハウの集合である」と定義されますが、「核となる得意分野」とも訳されます。最小の資源で最大の成果を作るのが経営ですから、これらの資源を「選択」し、「集中」させるのは経営者の大切な役割だと思います。

やはりディスカッションすると、磨かれますね。ディスカッションの機会をもっともっと増やしていきましょう。

そしてお客様のお役に立ち、喜ばれ、やりがいが持てれば、仕事って楽しくて仕方がないはず。

まだまだ道のりは遠いかもしれませんが、確実に近づいていると思います。