07

1月の博多21の会、未来創造委員会では福岡市長の高島宗一郎氏にご講演頂きました。
特別な例会などではなく、委員会ですよ。それだけ、21の会が行政から見て影響力のある団体だと認知されているのでしょう。勿論、が市長のフットワークを軽くしているんだと思います。

約1時間のプレゼンテーションでしたが、飛行機の時間ギリギリまで質疑を受ける姿勢に若さと情熱、高い志(ビジョン)と使命感を感じました。

39

「人と環境と都市活力の調和のとれたアジアのリーダー都市」が高島市長が掲げるビジョン。

さすがに元アナウンサーだけあり、発信力の高さがスゴイ!
そして、市民や行政でもあまり知られていない福岡市の長所にスポットを当ててPRされました。

47

例えば、少子化によって国の人口が減少していく中、福岡市は毎年約12,000人づつ増加し、これから20年は増え続けること。当然、マーケットは人口に比例しますから日本やアジアから見ても更に重要なマーケットになっていくのでしょう。

04

他にも、漏水率(水道管から水が漏れる割合)の低さは日本が世界一。その中でも福岡市はトップクラス。
市民一人当たりに使用する水の量は大阪市民の半分なんだそうです。

幾度となく水不足に悩まされてきた福岡市民の意識の高さを物語っていますね。

04

他にもアジアの窓口としてのビジネス環境

02

市内やアジアからの起業家にとって魅力的な市場にしていく施策など、精力的に取り組んでいます。

20

就任した際は、正直「大丈夫かな?」と思っていましたが、かなり精力的に活動してあり、アジアの窓口として福岡市がリーダーシップをとっていくにはどうすれば良いかなどのポイントをしっかり抑えた納得のできるプレゼンに、リーダーとしての情熱と迫力を感じます。

「国がやってくれないと、市ではどうにもならない」ではなく、「地方でもできることはまだまだある!」と精力的に活動してある姿は、まさに清清しいものでした。

59

リーダーは考え方と行動力がすべてだと思っていましたが、その中でも「発信力」の重要性を若いスタイルのリーダーである高島市長より教えて頂いたように思います。

結局、何かを成し遂げる人とそうでない人の違いは、「してくれないからできない」と考える人と、「できること」を探して取り組む人の違いなんだと思います。

そして、改めてリーダーは自らがスポークスマンとして発信しなければならないと、強く感じます。

11

冒頭での長谷川名誉顧問(お仏壇のはせがわ会長)の講和も迫力のあるものでした。

アジアでの歴史認識、伝統文化や精神文化の伝承のお話。

で、なるほど!と納得できたのは、「頭がいい、悪いはビジョンの大きさで決まる」ということ。

ビジョンが大きければ、必要な情報を探し、吸収する。情報とは必要な人に必要なだけ集まってくる。
すると、必然的に頭がよくなる。

「高い目標を持てば、今までの低い目標を超えるのはラクになる。」

「知識によって教養は高まり、教養によって謙虚になる。」

「傲慢な人は知識や教養がないから。」

まだまだ頭の良くない僕は、ビジョンが小さいのかな?

現在、来期の目標やビジョンを計画中です。良いタイミングで参考になりました。

ジャンプしてみます。

123 012

昨年11月より施工開始したソーラーパネルが今月から発電開始しました。
社屋の屋上で50kwの発電事業です。

印刷は思いのほか電気を消費します。

004

わずかですが、こうやって毎日数値を目視できると実感が沸きます。

仕事も同じですね。

キーワードは「見える化」と「数値化」。

プロモーションのキーワードは「具体性」と「一貫性」。

今年もいくつかのプロジェクトが始動しています。

しっかりとPDCAを回して顧客満足を高め、成果もつくっていきます。。

123 009

しかし、寒がりの僕には年々寒さが堪えますねぇ。

そろそろ暖かくなってくれないかなぁ。

発電量も増えるし・・・ね。