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日創研筑後広域経営研究会の8月例会はホームページについての勉強会。

今回は日創研大阪経営研究会のメンバーでもあり、企業HPの運営管理、コンサルティング会社(株)ジーニアスウエブの小園社長よりご講演頂いた。

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せっかくの機会なので、営業部から3名、制作部から2名の社員さんと一緒に参加。研修もそうだけど、やはり社員さんと一緒に参加すると共有できるので、実践に落としやすい。

で、内容を掻い摘んでまとめると・・・

検索エンジンマーケティングについて
検索エンジン(ヤフー、グーグル)からキーワード検索してくる見込み客を自社ページに誘導し、既存客にする一連の流れ、仕組み。

検索エンジンマーケティングの種類
①キーワード広告 お金を払ってキーワードに広告を出す(有料)
②SEO(検索エンジン最適化) 検索エンジンロボットへの対策(無料)

ホームページで新規顧客を3倍にする方法はたった二つをマスターするだけ

反応の取れるホームページを作る
告の出稿方法をマスターし、広告を出してアクセスを増やす

で、反応の取れるホームページとは?
(知識のない広告代理店やHP制作会社に頼むとお洒落で反応のないHPをつくる)

①一目で何屋か分る
②電話番号を大きく
③中学生2年生でも問い合わせができる
④第3者の承認がある(お客様の喜びの声)←これで反応は3倍

そして、大事なことは

自分が言いたいことを言うな。相手が聞きたいことを言え。

何屋かを一瞬で理解させる方法

①ヘッダー(H.Pの一番上部分)
②写真(現場、現物、本人、できれば社長)→
大企業が使うようなモデル写真はリアリティがない
③何屋さんかを短い言葉で表示する

ダメな広告
①知名度のない会社名を入れる
②曖昧な形容詞を使う
③無意味、理解不能な言葉を使う
④いかにも「広告」という見え方にしてしまう

最後に一番大事なことは・・・

自社の強みだけで勝負する

と、まぁ簡単に羅列してみた。

オフレコでここには書けない面白い話もたくさんあった。

単純だけど、かなり的を得ている思うし、H,Pだけではなく折込チラシやDMなど他の広告媒体全体に言えると思う。

この業界に入ってからずっと思ってたことだけど、クライアントには思い入れがある分、消費者の立場で見たり、考えたりできないことが多くある。

私も会社の中だけにずっといると、いつの間にかお客様目線じゃなく、自分目線になってることがあるねぇ。
広告も営業も商品も、大事なことは 「顧客志向」であることなんだろう。

お客様の商売繁盛のためにも、しっかり学んでいこう。

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先週末はお得意先の社長のご子息の結婚披露宴に出席させて頂いた。
MARRY GOLDへ足を運ぶのはこれで2回目。センスのよい外観とスマートなサービスと進行で、若い方から支持されているのも納得。

いつの頃からか、ハウスウェディングって言葉をよく耳にするようになった。では、ハウスウェディングってどんな結婚式? 検索すると、「邸宅風ウェディング」のことらしい。

映画のワンシーンのように、自宅の庭で行う披露宴や結婚パーティ。海外では新郎新婦どちらかの自宅でパ-ティ-を行うのが一般的らしいが、残念ながら日本では大勢を招いてパ-ティなんて現実的にムリだよねぇ。

ま、お洒落にカジュアルになるのは大歓迎。

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新郎は新婦をおばあちゃんのお通夜で見初めて、猛烈アタックしたらしいが、こんなにキレイで立派なお嬢さんを伴侶に迎え、おばあちゃんも喜んであることでしょう。

新郎のおとうさんは、優しく面倒見もよくて、いつも気さくに声をかけて頂く。ご家族もとても仲が良い様子。

私も気がつくと結婚して18年が過ぎている。今でも夫婦仲良く、家族仲良く暮らしていることに改めて感謝。
本当にたくさんの方々に支えられてきたなぁ、と、実感する。

クールと言われてきた私も、最近涙腺が緩くなってきたのは年齢のせいか。

しかし、イマドキの披露宴はスゴイねぇ。結婚式から披露宴までの映像を短時間で編集し、式のラストにはテロップ入りで流してしまうスピードとセンスには驚かされる。

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宝物のような伴侶を得て、社業発展間違いなし!だよね、若社長!

末永くお幸せに。